ビジネスチャンスとは
現在は、世界的に未曾有の不況の状態です。
国内国外の多くの企業は、なんとかこの経済状況を生き延びようと頑張っています。
しかし、こんな不況の時代だからこそ、最大のビジネスチャンスだと考えましょう。
景気がとても良いときは、どんな会社でも売り上げがアップそ、業績が上向きになりますが、不況のときこそ、経営者の差がでると言っても過言ではありません。
そして、このような不況のときこそ、事業を拡大したり、業績を上げたり、起業したりのビックチャンスとなります。
不況のときは新しいビジネスが生まれるといわれます。
例えば、1973年日本はオイルショックがありましたね。
そんな時日本で生まれた新しいビジネスモデルとなったものの代表的なものが、コンビニエンスストアとファーストフードです。
どちらも、便利と簡単というような特徴です。
次に70年代後半には第二次オイルショックがあったときに生まれたのがレンタル店やテレビゲーム。
どちらも、家にいながらにして楽しめるものですね。
バブルの後には100円ショップが生まれ、その不況のときも、消費者にとってお得感があるといった商品やサービスが特長で、新しいビジネスチャンスがあったことが共通しています。
過去を見てみましても、このように不景気の時代には必ずと言っていいほど、新しいビジネスがうまれています。
不景気だからこそどのような、ビジネスが儲かるのか経営者は考えるときであり、新しいビジネスを生み出すチャンスです。
不況で経費削減など生き残りをかけるのは誰にでもできることです。
さらなるステップに向かって不況のときこそ、チャレンジしましょう。